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制作実績
Ingenico Japan ――部門を越えて働く人々を描く、コーポレートブランディングムービー
Ingenico Japan ――部門を越えて働く人々を描く、コーポレートブランディングムービー
2026.7.24
映像制作
Client
Ingenico Japan(インジェニコ ジャパン)
Production
株式会社 M Global Japan(一貫制作)
Project
コーポレートブランディングムービー
Scope
企画・撮影・編集コンセプト設計 / シームレス編集・カラーグレーディング
Category
コーポレートブランディング / 企業紹介映像フィンテック / 決済ソリューション
Format
ブランドムービー(企業・採用・営業向け)
Year
2024
端末の向こうにある、
人と仕事のリズムを映す。
M Global Japan は、決済ソリューションを提供する Ingenico Japan のコーポレートブランディングムービーを制作しました。
各部門で働く社員のシーンをテンポよく、シームレスなトランジションで繋ぎ、Ingenico の決済端末が使われる利用シーンから、端末を整備する現場のシーンまでを一本の流れとして描いた企業映像です。
Project Overviewプロジェクト概要
Ingenico は、世界中の店舗やサービスで使われる決済端末を手がけるフィンテック企業です。本プロジェクトは、その事業を支える「人」と「仕事の現場」にフォーカスし、企業としての信頼感と一体感を伝えるコーポレートブランディングムービーとして立ち上がりました。
単なる製品紹介ではなく、部門を越えて働く社員一人ひとりの動きを主役に。決済端末が実際に使われる利用シーンと、それを支える整備・オペレーションのシーンを織り交ぜることで、「表に見える体験」と「それを裏で支える仕事」の両方を、ひとつの物語として可視化しました。
各部門で働く社員の業務シーン
決済端末の利用シーン(現場での使われ方)
端末の整備・オペレーションのシーン
テンポとトランジションで繋ぐ一体感のある構成
Creative Approachクリエイティブアプローチ
Theme
途切れさせない。
仕事も、映像も、一つの流れに。
本作の核は、テンポとトランジションです。部門ごとに分かれがちな企業の姿を、シームレスなつなぎで一本の流れとして見せることで、「一つのチームとして動いている」という一体感を映像そのもので体感させました。カットとカットの継ぎ目に動きや構図の連続性を持たせ、視聴者を途切れさせずに引き込みます。
利用シーンと整備シーンを行き来する構成にしたのも、Ingenico の価値が「端末そのもの」ではなく「それを動かし続ける人と仕組み」にあることを伝えるため。フィンテック企業らしい清潔感とスピード感を、トーンとリズムに落とし込みました。
企画から撮影・編集までを一貫して担うことで、コンセプトの意図を最後までぶらさずに仕上げています。
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