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制作実績
ファイザー株式会社(Pfizer Japan)このモヤに名前が つくまで。
ファイザー株式会社(Pfizer Japan)このモヤに名前が つくまで。
2026.7.23
映像制作
Client
ファイザー株式会社(Pfizer Japan)
Agency
Bcom communication
Project
国際男性デー企画 ショートドラマ「このモヤに名前がつくまで。」(全3話)
Scope
企画・脚本・撮影・編集・キャスティング(一貫制作)
Category
ブランドフィルム / ショートドラマ / DEI・ソーシャルグッド企業ブランディング映像 / SNSショート動画
Award
Forbes JAPAN 特別企業賞
その"モヤモヤ"に、名前がつくとき。
誰もが持つ「無意識の思い込み」に、そっと気づく物語。
M Global Japan は、ファイザー株式会社のショートドラマ「このモヤに名前がつくまで。」において、企画・脚本・撮影・編集・キャスティングまでを一貫して担当しました。
11月19日の「国際男性デー」にあわせて公開された本作は、誰もが抱きうるアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)をテーマに、身近なシーンを通じて"気づき"のきっかけを届ける全3話のショートドラマです。
Project Overviewプロジェクト概要
ファイザーは「患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす」という企業目的のもと、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DEI)の推進に取り組んでいます。本プロジェクトは、その姿勢を社内外へ発信する国際男性デーの企画として立ち上がりました。
テーマは、性別・年齢・立場などに基づく"無意識の思い込み"。誰の中にもあり、本人が気づきにくいからこそ、正論や説明ではなく、「見た人が自分ごととして感じられる物語」で届けることが求められました。動画とあわせて、対話のきっかけとなるチェックリストも展開されています。
ショートドラマ 全3話
公式YouTube(Shorts)・Instagram・X で公開
アンコンシャス・バイアスに気づくきっかけとしての設計
職場・家庭・友人との"対話"を促すDEIコミュニケーション
私たちが担ったのは、企画からキャスティングまでの全工程。テーマの解釈から物語づくり、演者選び、撮影・編集の仕上げまでを一気通貫で設計しました。
Creative Approachクリエイティブアプローチ
Theme
正しさを説くのではなく、
"気づき"を、そっと手渡す。
アンコンシャス・バイアスは、指摘されるほど身構えてしまうテーマです。だからこそ本作では、啓発の言葉を並べるのではなく、日常のどこにでもある小さな場面を丁寧に切り取りました。見ている側が「あ、これ自分にもある」と静かに気づく——そのための"あるある"の設計に、脚本の力点を置いています。
ショートドラマという形式を選んだのは、感情の機微を描けるから。登場人物の表情や間、言葉にならない"モヤモヤ"を演技と演出で立ち上げ、タイトルどおり、その感覚に名前がついていく瞬間を体感として届けます。SNSショートの尺の中でも、心が動く一話完結の物語として成立させました。
企画・脚本・撮影・編集・キャスティングを一つのチームで担ったことで、テーマの温度感を最後までぶらさずに仕上げられたことも、本作の完成度を支えています。
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